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小泉産業グループユニオン「5年組合員研修会」

2017.06.16

BUSINESS

概要

大阪を拠点に「照明事業」「家具事業」「物流事業」「設備・施工事業」「家電製品、家庭用品の企画・製造・卸売事業」を展開する、小泉産業・小泉成器グループ。

同グループユニオン主催「5年組合員研修」に本センターの岡崎が登壇しました。5年という節目を越えた6年目を、新たな気持ちで過ごすきっかけの場になることを目指し、レクチャーとワークショップ、ACOPによる作品鑑賞を行いました。

以下に参加者の声を紹介します。

どんな意見でも拾う。そこから可能性が生まれることがわかった。コミュニケーションでは、自分が伝えることよりも、まずは聴くことが大切だと感じた。

「わかった」と言っても、何がわかったのかを確認しないとわからない、ということがわかった。

普段の仕事では、自分の中で正解を決めてしまっていて、はじめから聞いていないことがあると感じた。

話が通じないときは、相手がものわかりのよくない人なのではなく、互いのみえているものが違うだけだと考えられると思った。

伝える技術よりも、相手を受け容れる姿勢が必要だと思った。

到達点が同じでも、やり方は人それぞれだと思った。上司のことも、部下のことも、あきらめないと決めた。

日頃の自分を俯瞰することで、自分も他者も、新たな目でみられるようになったことが伺えます。

開催年月日

2017 / 06 / 10

開催場所

ハートンホテル南船場

実施者

岡崎大輔