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パーソルグループ 「i-adventure 対話型鑑賞ゼミ中部 2017上期」

2017.07.17

BUSINESS

概要

総合人材サービスパーソルグループ の社内公募型研修「i-adventure」。“遊ぶように学ぶ”というコンセプトのもと、NPO法人や社外企業と連携し、課題解決ワークショップやアート鑑賞、演劇を活用した“感性を磨く”ゼミなど、社員研修としては珍しい手法も取り入れながら、変化に合わせ自律的に挑戦する社員の育成を目指しています。

同グループと本センターの連携はすでに3期目。2017年上期の第1弾として「対話型鑑賞ゼミ中部」を7月1~2日の2日間で実施しました。以下に参加者の声を紹介します。

偶然繋がった面々での化学反応が生まれる研修!より多くの化学反応を生む事で多様化する時代・環境・社内でもより多くの価値観を承認し合える事が出来るのではと期待してます。(研修にも自分自身にも相手にも)

 刺激をいっぱい頂けた研修でした。【例】・”パーソル(グループ)”というモノを意識させてくれた。・まわりの人の意見を聞く事で、自分の世界も拡がる。・言わないと交わらない。言ってもなかなか交わらない。・魅力のある人たちとの交流。・なんだか気持ちがスッキリした。

 自分の物事の見方がいかに偏っていたかを実感できた研修でした。また多様な価値観を受け入れるということは「当たり前」やっている「つもり」だと思っていましたが、案外できていないんだということに気付くことが出来たように思います。

 当初、「価値観の違う人に伝える」ことを目的として参加しましたが、実際に受講したら「価値観の違う人の話をいかにしっかり聴くか」というテーマに変わっていきました。自分は「違う意見も聴いてる」つもりでも、全然納得しないでなんとなく流して聞いてるだけだということに感覚レベルで気づけました。とても有意義な研修でした。

 わかりやすく、楽しいゼミでした。色んな会社の方の意見を聞いたり、発言しながら研修をすることで、「間違えてもいいんだ」「人それぞれ違いがあることっていいことなんだ」とすべての発言を肯定的にとらえられたことがとても印象的でした。その中で今まで自分が正解・不正解を気にしながら発言をしていることに気づきました。じゃあすぐにそういった意識がなくなるかというと、それは難しいですが、まずはそういう自分の思考に気づけたことがとても大きな一歩だと思いました。

 自分の思考のクセを理解することができた研修でした。研修後はそのクセを直すということはハードルが高く、なかなかできませんが、そのクセを”意識する”ということができるようになりました。部署のメンバーにも、主人にも内容について話したい!と思うほど、自分自身に影響を与えた研修だったと思います。

開催年月日

2017 / 07 / 01-02

開催場所

パーソルキャリア株式会社 中部オフィス

実施者

伊達隆洋・岡崎大輔