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豊中市:豊中市所蔵作品展関連イベント「ワクワク!対話型鑑賞ワークショップ ぎもん?はっけん!探検隊 -きみはアートと仲間になれるかな?-」

2018.09.12

MUSEUMOTHERS

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  • 各ワークショップの様子
  • 終了後も、作品についておしゃべりをし続ける参加者たち

概要

豊中市主催の展覧会「豊中市所蔵作品展 Good morning」(2018/8/11-9/2)において、本センターの青山と本学アートプロデュース学科の学生によるプロジェクトメンバーが、対話型の作品鑑賞プログラムを開発・実施しました。
(※「Good morning」展は、アートプロデュース学科の山城大督先生と学生たちがキュレーションを行いました)

会場では、学生メンバーたちが試行錯誤を重ねてつくり上げた、まさに努力の結晶とも言えるワークシートが配布されました。より深く作品を鑑賞するために考えられた問いかけやゲームを複数掲載しており、訪れた子どもたちは、ワークシート片手に会場内を存分に探検してくれていました。

また、会期中には青山・学生メンバーによるワークショップも複数回開催しました。今回は、未就学児(3歳以上)/小学校低学年(1〜3年生)/高学年(4〜6年生)/中学生以上という4つの対象それぞれに合わせたプログラム内容を設定。各回とも多くの参加者が集まり、和気あいあいとした雰囲気のなか、皆で作品鑑賞を行いました。ワークショップ終了後も会場に残って作品をみたり、友だち同士で話し続けている姿が多くみられたことが印象的です。

参加者の声は、追ってこちらでご報告したいと思います。

開催年月日

2018 / 8 / 24 (金)・25 (土)・9 / 1 (土)

開催場所

豊中市立文化芸術センター 多目的室

実施者

青山真樹・ASP学科学生(治金わかな・田染早都・山本晋也・吉岡大希)