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セミナーvol.2 「インクルーシブ社会を目指したコミュニケーションデザイン」【終了しました】

2009.01.08

OTHERS

表記の通り公開セミナーを開催いたします。

聴講自由ですのでふるってご参加下さい

 

日時:2009年1月15日(木)13:10~14:30
場所:本学 人間館NA302教室  一般聴講自由・申込み不要

講演者:塩瀬隆之氏

京都大学総合博物館准教授

専門分野:システム工学

<プロフィール>

工学、情報学、心理学、認知科学などさまざまな観点から、「伝わるとは何か?」というコミュニケーションの根源的課題を研究する。徒弟制度では、師匠から弟子にどのように技能継承が行われるのか、あるいはコンピュータを導入したシステムによるものづくりの場での技術伝承は、いかになされているのかなど、幅広く「伝え方」について研究している。またユーザー参加型デザインワークショップを通じた大学‐企業‐NPOの地域連携コミュニティづくりも実践する。ACOPとは「視覚障害者との絵画鑑賞」をテーマとした実践研究を通じて接点を持ち、「客観的な視覚情報の正確な伝達」とは異なる、百人百様の「伝わる/伝わらない」というコミュニケーションのあり様を追究する。2006年度にはACOPの参与観察も行っている。

*本セミナーは、本学ASP学科講義「芸術表現演習II」との共同開講です。

[問い合わせ先]
アート・コミュニケーション研究センター準備室
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:075-791-9124