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【7/10】ACCセミナー 「見ることの諸相」

2011.06.15

OTHERS

大好評だった昨年のセミナーに引き続き、今年も日本テレビ「世界一受けたい授業」にご出演された佐藤宏道氏(大阪大学大学院教授)をお招きして、「見ることの諸相」についてお話をいただきます。

人はなぜ光を「見る」のか。光の情報は脳でどのように処理されているか。
一見理屈に合わないものの見え方(錯視)はなぜなのか。
絵画を「見る」ときに、私たちは何を見ているのだろう。
人間にとって当たり前の「見る」ということは、どのような脳の働きなのかを考えます。
昨年よりバージョンアップしたレクチャーおよび見ることの実験ワークショップも予定しています。


京都造形芸術大学
アート・コミュニケーション研究センター主催セミナー
「見ることの諸相」

講師:佐藤宏道氏(大阪大学大学院医学研究科教授)
日時:2011年7月10日(日)13:30~16:10
場所:京都造形芸術大学人間館3F・NA302教室

※参加無料です。どなたでもご参加いただけます。
※当日参加も可能ですが、事前にメール・FAXにてご連絡頂けますと幸いです。
  お問合せ。ご連絡先は こちら

■講師プロフィール
1956年東京に生まれ、高校を卒業するまで前橋(群馬県)で育った。
慶應義塾大学文学部(心理学専攻)で動物の行動のしくみに興味を持ち、
大阪大学医学部神経生理学教室で大学院生として神経生理学を学んだ。
以来、金沢、セントルイス、大阪と移動したが、1995年より大阪大学
豊中キャンパスで視覚系の神経生理学に学生を呼び込んでいる。
文学、芸術、飲食など人間くさいことにも大いに関心があるが、
たしなむというよりは楽しむ程度。

■共催
京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース(ASP)学科

■お申込み・お問合せ
京都造形芸術大学
アート・コミュニケーション研究センター(ACC)
tel:075-791-9132(月~金・10:00~17:00)
fax:075-791-9233
info@acop.jp