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【7/13】シンポジウム「明日を生きるために」お知らせ

2011.06.25

OTHERS

京都造形芸術大学では東日本大震災を受けて、
様々なかたちでの支援について模索をし、実践を続けております。
この度、本センター代表・福のり子が学科長を務めます芸術表現・アートプロデュース学科、
および文芸表現学科、美術工芸学科の3学科共同により、東日本大震災についての
共同プロジェクト「明日を生きるために」が発足し、来る7月13日にシンポジウムを開催いたします。

シンポジウム「明日を生きるために」は、各学科から1名ずつのゲスト
(宮本武典・東北芸術工科大学美術館大学センター、辻仁成・本学文芸表現学科教授、
銅金裕司・本学芸術教養教育センター長)を招聘し、それぞれの活動を紹介とディスカッションを行うものです。
宮本は、 学生たちと「福興会議」を立ち上げ、被災地で活動しています。
辻は、被災地の子どもたちのための絵本『ラペのくにから』(海竜社)を緊急出版しました。
銅金は、「マニュアリティ」をキーワードにしてアートの責務と次代への可能性について語っています。

このプロジェクトを通して、学生たちの過剰な焦りや無力感を払拭し、
現実に向かい合って明日を創ってゆくための力を養いたいと願っています。

参加無料、申込み不要となっております。
皆さまも関心をお寄せいただき、ご参加くださいますようお願い致します。

フライヤー表面は→ こちら
フライヤー裏面は→ こちら


日 時 :2011年7月13日(水)18:30~21:00(18:00開場)
会 場 :京都造形芸術大学 人間館1F ギャルリオーブ吹き抜け
申し込み :不要・無料
問い合せ先 :
京都造形芸術大学 文芸表現学科研究室(担当:竹内里実)
電話:075-791-8039