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【2/24・25】第8回ワークショップ・コレクションに参加します(東京大学協働プロジェクト)

2012.02.08

OTHERS

東京大学・三宅なほみ教授 coref.u-tokyo.ac.jp/nmiyake/ らが主導する科研費研究「人ロボット共生学研究」に、アート・コミュニケーション研究センターが協力することになりました。

三宅教授は認知科学がご専門で、「人が物事を"分かる"過程で何が起きているか、そしてより深く"分かる"ために他者の視点が役立つのか」などについて追究されており、「協調学習支援」という一連の学習支援システムの開発・実践をされています。
今回はこの協調学習研究の一環である計画研究「ロボットによる協調学習支援と学習コミュニティの形成」 http://mf1.jp/yO_hP_ に協力。「ロボットと一緒に作品鑑賞をする」ことで鑑賞者(学習者)にどのような変化が起こるのか、その実践的研究に挑みます。

研究と実践を兼ねたワークショップを、
2月25・26日に横浜・慶應義塾大学日吉キャンパスで開催される第8回ワークショップ・コレクション wsc.or.jp/index.html に「何が見える?-ロボットと一緒にアートを見よう!-」として出展します。
本プロジェクトにはセンター研究員のほか、1~4回生のASP学科学生5名も参加し、ワークショップの企画・立案から実行までを担います。
第8回ワークショップ・コレクションは入場無料、主に小学生とその保護者が対象です。
申込み不要ですが、プレゼントの当たる事前エントリーがあります。詳しくはホームページをご覧ください。