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アート・コミュニケーション研究センターでは、今までに行ってきた活動の報告書と主な活動コンテンツを紹介・販売しております。

商品名 2010年度アート・コミュニケーションプロジェクト報告書
価格 ¥500
ACOPに関する報告書の第7号。
アメリカのNPO・VUE所属研究者による論考、全学生のレポートの他、学生・研究員の多彩な実践レポートを掲載。
商品名 2009年度アート・コミュニケーションプロジェクト報告書
価格 ¥500
ACOPに関する報告書の第6号。
学芸員や動物園職員、若手研究者などによる論考、全学生のレポートの他、美術以外の領域にも及ぶ豊富な実践レポートを掲載。
商品名 2008年度アート・コミュニケーションプロジェクト報告書
価格 ¥500
ACOPに関する報告書の第5号。表紙を一新。
アメリア・アレナスによる鑑賞者分析など複数の論考、全学生のレポートの他、豊富な実践レポートを掲載。
商品名 2007年度ACOP・鑑賞者研究プロジェクト報告書
価格 ¥500
ACOPに関する報告書の第4号。
甲南大学メンバーによるACOPへの参与観察報告やアメリア・アレナスによる鑑賞者分析、全学生のレポートを掲載。
商品名 2006年度ACOP・鑑賞者研究プロジェクト報告書
残部わずかにつき要問い合わせ
ACOPに関する報告書の第3号。
京都大学メンバーによる対話型鑑賞についての分析報告やアメリア・アレナスによる鑑賞者分析、全学生のレポート等を掲載。
商品名 2005年度ACOP・鑑賞者研究プロジェクト報告書
残部わずかにつき要問い合わせ
ACOPに関する報告書の第2号。
報告書紙面で掲載しきれなかった、鑑賞者アンケートや鑑賞会の感想等が全て入っているCD-ROM付。
商品名 2004年度鑑賞者研究プロジェクト報告書
残部わずかにつき要問い合わせ
ACOPを開始した初年度、第1号の報告書。
全学生のレポートやアンケート回答等を掲載。
商品名 わたしたちがみた当世美術館事情5(10年度美術館調査報告書)
価格 ¥700
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第5号。
「踏み込む」「支える」「踏み出す」の3つをテーマに5つの調査を収録。
商品名 わたしたちがみた当世美術館事情4(09年度美術館調査報告書)
価格 ¥700
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第4号。
「いってみよう美術館」「ひらいてみよう美術館」など4つのテーマで7つの調査を収録。
商品名 わたしたちがみた当世美術館事情3(08年度美術館調査報告書)
価格 ¥700
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第3号。
「これが美術館」「これも美術館」の2つのテーマで6つの調査を実施。
商品名 わたしたちがみた当世美術館事情2(07年度美術館調査報告書)
完売しました
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第2号。
「人と美術館のあいだ」など、多様なテーマで9つの調査を実施。
商品名 わたしたちがみた当世美術館事情(06年度美術館調査報告書)
完売しました
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第1号。
「数値で見る美術館の現在」など、多様なテーマで10の調査を実施。
商品名 出張ACOP
価格 要相談
アート・コミュニケーション研究センターの主な活動であるACOPを美術館や学校などの様々な場所に出張して行います。

出張ACOP

京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース(ASP)学科の福のり子研究室では、2004年度よりACOPのプロジェクトを立ち上げ、世界の大学では初の試みである、対話を基本とした鑑賞教育の研究及び普及に取り組んでいます。そうした取り組みの一環としてアート・コミュニケーション研究センターの主な活動であるACOPを、美術館や学校などの様々な場所に出張して行っています。

商品名 モネパズル・ワークショップ
価格 要相談
世界で最も著名な絵画の一つであるモネの《睡蓮》。それを48個のピースに分解し、パズルを作りました。遠くからみればたしかに睡蓮だとわかるのに、近づいてみると、荒々しい筆使いの色の固まりにしかみえない。なぜ、ただの絵の具が、花にみえるのか?今まで知っていると思っていた作品の、実は知らなかった部分がみえてきます。あなただけの「睡蓮」を発見して下さい。

モネパズル

絵画作品を“よくみる”おもしろさを鑑賞者自らが発見するよう導く、2006年に京都造形芸術大学ASP学科が考案した鑑賞ワークショップです。アサヒビール大山崎山荘美術館が所蔵するモネ作《睡蓮》を、日本ヒューレットパッカード社等の協力を得て精巧に現物複製し、さらに48ピースのパズルにしました。このパズルを組み立てる過程と、モネの作品を前にしたACOPを行うことで、他者とのコミュニケーションを図り、見ていると思っていたものを本当に「みて」いたのかどうか再確認すると同時に、芸術に親しみ、知識ではなく作品の本質に触れる鑑賞体験のきっかけとなることを目的としています。

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